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大きな斎場

親戚の葬儀で大阪に向かいました。

子供のころ以来、大阪の親戚に家には遊びに言っておりませんでしたが、地元で毎年顔を合わせており、つい今年の年始も元気そうだったので急な不幸に驚きました。

場所は大阪市立北斎場との事でしたが、仕事で梅田までは頻繁に訪れていましたのでそこから天六駅へ移動し下車、グーグルマップを見ながら少し歩くと大きな斎場の建物が見えました。

駐車場にはバスが2台と待っていましたが、それでもかなり余裕があるスペースです。
おそらく100台近く止まれる規模でしょう。

斎場の控室に向かうと叔母がこちらに駆け寄ってきてくれました。

すでに、地元の従妹たちが着いていたので人の手は足りているようですし、大きな設備でスタッフの方も十分に居るのでしょう、私達があたふたとする事無く段取りを進めてくれました。

ちょっと不思議だったのは、大きな建物という事もあるのか、他の葬儀のご家族とは顔を合わせることも無かったです。

スケジュールなどでなるべく他の家族と会わないように調整されているのかもしれません。

通夜、告別式、火葬まで同じ施設内で行われますので、移動が無い分高齢の親戚の方の負担も少なかったと思います。

火葬が済んで食事会をという事でしたが、仕事がありましたので、故人を偲びつつ大阪を後にしました。

実家のリフォームとフロアコーティング

少し早い里帰りで、どたどたと荷物を積み下ろし、リビングで一休みしようとしたら父がパンフレットを床に敷いて唸っています。

何事かと思ってそれを踏まないように奥のソファーへ移動しました。

母が言うには、昨日叔父(父の弟)の家に行ったそうなのですが、リフォームで新築のようになっていて、なにやら実家もリフォームしたくなったようです。

築25年くらいなので、まだそんなにガタは来ていませんが、叔父の家も同じ時期に建てた家なので、余計にそう思ったのかもしれません。

帰りの車で母が、リビングと向かい合わせのカウンターキッチンを褒めていたので、年明けにすぐ工務店にお願いしようという事になって、設備のパンフレットをたくさんもらってきたみたいです。

カーペット敷きの床をフローリングにするのですが、以前、テレビで見たガラス系のフロアコーティングをしてもらうために、専門業者を頼むというのでかなり本気だなと思いました。

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その特殊なグラスコーティングを施工している会社のショールームが埼玉県所沢市にあり、そこに来るタイミングを見計らって私もショールームへ合流、食事をして都内の観光地を案内しました。

さて、そんなわけで実家の工事が始まることになりましたが、リフォームも兼ねているのでかなりの日数がかかります。

水回り、キッチンの位置を変えるのでかなり大がかりな工事で、その期間中の何日かは叔父や姉夫婦の家に泊まる事にしたようです。

うちにも1泊して、その後両親は熱海温泉で2泊するとの事で母もとても喜んでいました。

両親が家に止まった時には姉夫婦が来てお酒を飲んでいたのですが、酔いが回って気が大きくなったのか「いっそのこと立て替えてしまおうかな。」と父が言いだしましたが、絶対に明日には悪れているんだろうなと思ってその様子を眺めていました。

それから1年が経過しましたが、昨年の幸い酔った勢いで家の建て替えまではしておりません(笑)

リフォーム後の最後の仕上げとして例の業者さんにフロアのガラスコーティングは施工してもらったようで家じゅうの床がピカピカです。

正月に姉夫婦の息子が思いっきりリビングでおもらし!離乳食ひっくり返し!テーブルに乗せていたジュース撒き散らし!など一通りの床汚しをしていましたが、本当に乾燥モップでさっと撫でるだけで汚れも残らず拭き取れていました。

普通のワックス系コーティングの場合、気合を入れてフローリングをピカピカにするとツルツルと油でも塗ったかのように滑るのですが、不思議な事にそれも無いのです。

わざと足を滑らせようとするとキュッとすべりが止まるのがわかります。

このガラスコートはあらゆる場所をコーティングできるという事で、本来新築の水回りなどに施工すると水垢知らずの最強状態になるそうなので、もし私は家やマンションを買う事が有ったら、ランニングコストも考えて新築時に全面コーティングをしてみたいと思っています。

経営者の視点

昨今日本でもファクタリングサービスというものが認知され始めてきていますが、私はこのサービスを単に融資のかわりに在庫や売掛を売ってお金を集めるだけのものだと思っていました。

先日の飲み会でその事を上司に話したときに、「あー、それは勤め人の考えだとそうなるよね。」という謎の前置きが。

「?」と思ったのですが、その後の上司の話でなるほどと思いました。

経営の為の資金を銀行から融資される為には、それ相応の理由と返済計画を立てて融資担当者がOKを出すというプロセスを経るわけですが、急ぎで資金を調達しようと考えた場合の大半は経営的な根拠が乏しい、苦しいからこそという場合が多いのです。

しかし、銀行からすればキャッシュフローが健全で無い、苦しい状態の会社にお金を貸すという選択はリスクを伴うわけで、結局、苦しい時は助けてくれないような事が多々あるとの事。

しかし、ファクタリングサービスを使った場合は、お金が足りない=売掛金や在庫を買い上げてもらう=売上となりますので、収益を上げて尚且つ資金も手に入るという事になります。

さらに、キャッシュフローは売上(ファクタリング)により、健全な状態になりますので、時期には銀行の融資までうけやすくなるという事なのです。

借金は信用や格付けを損ないますが、このサービスはその逆の効果を得ることができるという、そういった目的で利用するのが経営者の視点というわけです。

黒いタワー型パソコン

先週の連休で久々にゆっくりと時間がとれたので友人達と宅飲み会をしました。

会場になった友人のマンションはリビングが20畳近くあってかなり開放的です。
投資をやっているのでかなり羽振りがいいと聞いていましたがこれほどとは。

ただ気になったのがリビングの一角にあるパソコンデスクに大きなモニターとその横に黒いタワー型パソコンがあった事です。

タワー型のパソコンなんてタブレットやノート、コンパクトタイプのパソコンが主流になった今ではかなり珍しいなと思いました。

このパソコンって自作のやつ? と聞くと、なんとゲーム専用パソコンだとの事。
ゲーミングパソコンと言って、今の高精細な3Dゲームを動かすためにパソコンショップがハイスペックな部品を厳選して組み上げたもので、例えばグラフィックを表示するボードだけでも普通のパソコン一台分くらいするそうなのです。

実際にそのパソコンでネットゲームをやって見せてもらいましたが、その画質と動きの滑らかさに驚きました。

私なんかはwiiUくらいしか持ってませんし、それでも結構きれいだなと思っていたのですが、画像の細かさも動きも段違いです。

そのゲーミングパソコンは、ハイエンドクラスの物なので、ゲームの設定で画質を変えられるのですが、ほぼ最高画質で動くと言っていました。

値段を聞いたらかなり数十万円でしたが、車が趣味の人なら数百万円でも安い方だろうし、自分はこれだけが趣味だからとの事で納得しちゃいました。

司法書士

先月父が入院して実家のある浜松に3日間帰った時に、母が「お父さんが遺言書を作りたいから司法書士の先生を呼べって言ってるんだけど」と言ってて、兄が「親父別に死ぬような病気じゃないのになに言いだしてるんだか」と。

父は胆石で手術後にすぐ退院なのですが、30年以上医者にかかったことが無かったせいかほんの数日の入院でかなりナーバスになったようです。

ただ、お見舞いに来た叔父(父が病気というのが珍しすぎて親戚が結構来ました)が、遺言書というのは本人が元気なうちに作るのが本当だと言ってたので、言い出したら聞かない父の事ですから今の方がいいですねと。

兄と一緒に司法書士を浜松市内のできるだけ近いところで探しました。

どうせ行ったり来たりするのは母なので近い事務所の方がいいと兄が言ってましたし、幸い相続関係の実績があり、女性の司法書士さんがいる事務所が見つかったのでよかったです。

父は実家の土地と、以前祖父から相続した土地の分配と相続準備を先生に相談して書類を作っているようです。

私はおそらく将来的にも地元には戻らないと思うので土地はいらないのですが、兄が二人地元で暮らしていますのでそのあたりを考慮したのでしょう。

また、土地の登記を調べてみて以前相続した土地の名義が変更になっていなかったことが判ったり、早めにプロに依頼して良かったと思えることがありました。