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恵比寿の忘年会

忘年会シーズンも佳境に入って私も12月8回目の飲み会、今週末も金曜と土曜ですからほぼ毎週末というハードさで中盤からは一次会で抜けてようやく体力が持つ状況。
完全に飽きたなと思った先週土曜日に参加したベンチャー系の社会人サークルの飲み会でちょっとした刺激がありました。
会場は恵比寿のバルでまあおしゃれな感じで、その後私は先輩に連れられてベンチャー経営者人のお供に。
そこではじめて会員制ラウンジvar●laへ。
ここは週刊誌で芸能人密会の舞台にもなっている場所なのでまさか自分がと思いましたが、先輩もここの会員で、30代後半の独身管理職は余裕があるなとメニューを見て妙に感心していました。
しかし刺激というのはそのことではありません。
私の同僚がそこで働いていたのです。
ええもちろん帰ってすぐにラインが来ました。このことは秘密にしておいてほしいという事と、いろいろ家庭の事情でお金が必要だったという事。
私も当初は驚いた顔をしましたが、ゴージャスな恵比寿のラウンジで、同姓が見て心配になるような露出が高い格好をしているわけでもありませんでしたし、私たちより早い時間に上がっていたようでしたので、見ている限り危ないバイト先ではないなと思いました。ネットでこっそりその恵比寿のラウンジ求人を見たのですが、最低時給5000円に様々なバックが付くという事で、うちの会社の給料より稼いでいるんじゃないかとそっちの方が驚きましたね。

オンライン秘書

勤め先は本年度から副業が大々的にOKになって私の周りにも(副業)申請を出す人が増え始めました。

私はパソコンとインターネットを使って仕事を取る週末起業的な感じの在宅ワークを自分でやろうと決めていたので春先からいろいろと準備をしていました。

ネックだったのが、平日本業中の連絡対応と不慣れな経理をどうするかという点でした。
メールとSNSを駆使しても一応窓口の電話も必要でしょうし、経理を調べながらやっているうちに週末が終わってしまう気がして二の足を踏んでいたのです。

そこで目を付けたのがオンラインアシスタント(オンライン秘書)でした。
ネットを探してみると、こういったオンラインで業務を代行するサービスはいくつかあって、かなり専門的なプロ派遣業務に近いものと剤枠スタッフを時間(期間)でレンタルするような手ごろなものまで種類があります。

私の場合、まずは限りなく安く経費を押さえたいので手軽な価格で雑務をサポートしてくれる「あなたのアシスタント」というサービスを使ってみることにしました。

申し込み後にサポートが欲しい業務内容のヒアリングがあり、ピックアップしていただいたアシスタントと1か月単位で契約して、最優先の顧客対応をしてもらう事にし、電話やアポイントをまとめて伝えてもらう形に。

これだけでも、人を雇えばかなりの出費ですので初期スタートアップのコストをぐっと下げて自分の仕事に集中できる環境を用意することができそうです。

レーシック手術

数年前から受けようか悩んでいたレーシック手術のカウンセリングをとうとう受ける決心がつきました。

視力矯正のために目にメスを入れるなんて怖いと思っていたことと、価格面での不安の両方があって何度も検討しては断念するという事を続けてきました。

レーシックをしようかなと思うときはたいていは、眼鏡やコンタクトで不便なことがあった時ですが、ここ数年はおしゃれなサングラスやだて眼鏡、黒目を大きくするカラコンなどに興味をもって、市販の安いものを気軽につけたいと思ったからです。

もちろんカラコンなどは度入りのものも売っていますし、アイウェアだって同様です。

だけどそのたびに視力検査をして、高い料金を払ってというのは気軽じゃないですよね…

そんなことが続いて、同じく近眼だった友人が手術でおしゃれを満喫しているのを見て決心した次第です。

ちょっと驚いたのは、今、一番安いコースは10万円と切っているという事と、手術時間が30分もかからない手軽さだという事です。

私が初めてレーシックを考えたときは50万円近かった記憶があるのですが、技術の進歩なのでしょうね。

レーシック 大阪”でアイフォーンを検索すると、有名なクリニックが数か所あって、カウンセリングをうけて安心できたところと、友人が実際にレーシック手術を受けたところを比べて今月中に決定しようと思っています。

アマゾンの中古市場

アマゾンは何でもそろっていますが、得な商品とそうでない商品のカテゴリがあるという印象です。

数年間毎月何かを購入している私ですが、ファッション関係の商品に関してはあまり安くないですね。
むしろ、定価に近い価格帯の時もありますので、楽天などと比べてから買わないといけません。

逆に安いなと思うものは、パソコン関連の商品、あとは中古品でしょうか。

特に、他社より安いアマゾンの中古といえば、書籍(古本)が有名ですよね。

私は漫画をよく買うのですが、全巻セットの価格は近所のリサイクルチェーンのコーナーの半額以下です。

本屋さんの場合、在庫処分のつもりで安い価格にしているのでしょうが、参入している業者さんがたくさんいますから、何十店もの本屋さんが中古投げ売りの商品をいくつか出せば、アマゾン全体ではかなりの商品数になります。

また、ちょっと変わっているものとしては、オーディオなど趣味の商品の中古アイテムです。

超高額のオーディオ機材の場合、マニアが売ってビギナーが安く買うという感じの市場がありますし、これも他社(といいますか路上店舗)のリサイクルストアで偶然商品を見つけるよりもお手軽です。

何せ検索すればアマゾン全体の中古品が一瞬で表示されるのですから。

静音パソコンを求めて

以前からパソコンの静音性に興味がありました。

私は基本的にパソコンショップのBTOでハイスペックなものが最もコスパがよいと考えているのですが、今までのパソコンはスペックを上げるほど消費電力が上がり、当然排熱も多くなります。

その熱を冷却する機能を強化する必要が出てきますので、それに比例してファンの音が酷くなると言った具合です。

特に2005年に購入したデュアルCPUのワークステーションは、高負荷動作になると冷却のための風切り音でケースがガタガタ震えるほどでした。

余りにうるさくて、冷却部分だけを高額なサードパーティーのパーツに変えて数万円を追加投入したことがあります。

現在の業務ではワークステーションは必要ありませんので、もっぱら静音の扱っているパソコンおすすめモデルをネットで探していました。

すると、完全なファンレスモデルがある事に気が付いたので驚きました。

SSDの導入とCPUの省電力化によって可能だとは聞いていましたが、自作PC世代の私にとってはかなり衝撃的です。

しかも、技術のあるショップの場合、アルミ削り出しのボディと冷却ノウハウによってIntel Core i7 搭載モデルのハイスペックゲーミングモデルでも無音化を実現していることがわかりました。

私の現在の業務では、そこまでのCPUもグラフィックボードも必要ありませんので、ずっとリーズナブルに無音のパソコンが買えるのだと思うと、選ぶのがとても楽しみになりました。