実家のリフォームとフロアコーティング

By admin

少し早い里帰りで、どたどたと荷物を積み下ろし、リビングで一休みしようとしたら父がパンフレットを床に敷いて唸っています。

何事かと思ってそれを踏まないように奥のソファーへ移動しました。

母が言うには、昨日叔父(父の弟)の家に行ったそうなのですが、リフォームで新築のようになっていて、なにやら実家もリフォームしたくなったようです。

築25年くらいなので、まだそんなにガタは来ていませんが、叔父の家も同じ時期に建てた家なので、余計にそう思ったのかもしれません。

帰りの車で母が、リビングと向かい合わせのカウンターキッチンを褒めていたので、年明けにすぐ工務店にお願いしようという事になって、設備のパンフレットをたくさんもらってきたみたいです。

カーペット敷きの床をフローリングにするのですが、以前、テレビで見たガラス系のフロアコーティングをしてもらうために、専門業者を頼むというのでかなり本気だなと思いました。

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その特殊なグラスコーティングを施工している会社のショールームが埼玉県所沢市にあり、そこに来るタイミングを見計らって私もショールームへ合流、食事をして都内の観光地を案内しました。

さて、そんなわけで実家の工事が始まることになりましたが、リフォームも兼ねているのでかなりの日数がかかります。

水回り、キッチンの位置を変えるのでかなり大がかりな工事で、その期間中の何日かは叔父や姉夫婦の家に泊まる事にしたようです。

うちにも1泊して、その後両親は熱海温泉で2泊するとの事で母もとても喜んでいました。

両親が家に止まった時には姉夫婦が来てお酒を飲んでいたのですが、酔いが回って気が大きくなったのか「いっそのこと立て替えてしまおうかな。」と父が言いだしましたが、絶対に明日には悪れているんだろうなと思ってその様子を眺めていました。

それから1年が経過しましたが、昨年の幸い酔った勢いで家の建て替えまではしておりません(笑)

リフォーム後の最後の仕上げとして例の業者さんにフロアのガラスコーティングは施工してもらったようで家じゅうの床がピカピカです。

正月に姉夫婦の息子が思いっきりリビングでおもらし!離乳食ひっくり返し!テーブルに乗せていたジュース撒き散らし!など一通りの床汚しをしていましたが、本当に乾燥モップでさっと撫でるだけで汚れも残らず拭き取れていました。

普通のワックス系コーティングの場合、気合を入れてフローリングをピカピカにするとツルツルと油でも塗ったかのように滑るのですが、不思議な事にそれも無いのです。

わざと足を滑らせようとするとキュッとすべりが止まるのがわかります。

このガラスコートはあらゆる場所をコーティングできるという事で、本来新築の水回りなどに施工すると水垢知らずの最強状態になるそうなので、もし私は家やマンションを買う事が有ったら、ランニングコストも考えて新築時に全面コーティングをしてみたいと思っています。