被リンク業者とグーグルの意外な関係

By admin

ホームページを宣伝する場合広告を除いてユーザーが手を付けなくてはいけない事の一つにSEO対策がある。

SEOには内部SEO(ホームページの構造や目的のキーワードが正しく配置されているか、問題はないか)などをユーザー目線で最適化していく技術と、外部SEO(自分のサイトがどのくらい外部から評価されているか、自分のサイトに関心がある人からの被リンクはあるか。)の二極に分けられる。

SEOというと「検索エンジンを騙す悪い方法」とか「グーグルはそれを一切認めていないからやらないのが最高の最適化だ。」と言う記事を目にするが、ちょっとそれは早合点だ。

実はグーグルはSEO対策と対策業者を公式に認めている。例としてグーグルウェブマスターサポートには「検索エンジン最適化(SEO)」という項目があり、良い業者と悪い業者の見分け方を掲載しているのだ。

そこでは、「順位を保証したり」「作業内容を隠したり」「何千もの大量のリンクをつけたり」「何に対してお金を払うのか明確でなかったり」する業者には注意せよとあり、なんと良い業者の見分け方として「過去の実績や営業年数を確認しろ」とまで書いてあるのだ。

つまり、作業内容を明確にして大量スパムをせず、作業内容に適正な料金の営業年数の長い業者は優良だと認識しているように見える。

おそらくグーグルは、スパム行為をやめさせるための必要悪として最低限の技術とレベルを持ったSEO業者をリリースしている可能性があり、単純に被リンクはNG、内部はOKというわけではないと思われる。


この記事を書いてから2回ほど、googlewebmaster toolsの使用が替わり、アルゴリズム更新の発表もあった。
健康食品系のアフィリエイトサイトをPPC広告で宣伝し、効果のあったキーワードのみをSEOしたところ、かなり費用対効果がアップしたと思う。

現在利用してSEO効果のあったと思われるバックリンク業者さんを3つ紹介。
どくだみちゃん
バックリンクSEO700
効き目の被リンク
どの業者も、関連性のある記事からの丁寧系リンクサービスで、ほんの10本くらいでかなり上がるのを経験。
以後、順次情報を追加予定。