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黒いタワー型パソコン

先週の連休で久々にゆっくりと時間がとれたので友人達と宅飲み会をしました。

会場になった友人のマンションはリビングが20畳近くあってかなり開放的です。
投資をやっているのでかなり羽振りがいいと聞いていましたがこれほどとは。

ただ気になったのがリビングの一角にあるパソコンデスクに大きなモニターとその横に黒いタワー型パソコンがあった事です。

タワー型のパソコンなんてタブレットやノート、コンパクトタイプのパソコンが主流になった今ではかなり珍しいなと思いました。

このパソコンって自作のやつ? と聞くと、なんとゲーム専用パソコンだとの事。
ゲーミングパソコンと言って、今の高精細な3Dゲームを動かすためにパソコンショップがハイスペックな部品を厳選して組み上げたもので、例えばグラフィックを表示するボードだけでも普通のパソコン一台分くらいするそうなのです。

実際にそのパソコンでネットゲームをやって見せてもらいましたが、その画質と動きの滑らかさに驚きました。

私なんかはwiiUくらいしか持ってませんし、それでも結構きれいだなと思っていたのですが、画像の細かさも動きも段違いです。

そのゲーミングパソコンは、ハイエンドクラスの物なので、ゲームの設定で画質を変えられるのですが、ほぼ最高画質で動くと言っていました。

値段を聞いたらかなり数十万円でしたが、車が趣味の人なら数百万円でも安い方だろうし、自分はこれだけが趣味だからとの事で納得しちゃいました。

Webデザイン・制作

お店のホームページが必要になっときにホームページ制作を依頼しました。

自身のお店を立ち上げたときにやはり今の時代はホームページを持っていた方がいいなと思いました。

どんな風にしたいかと漠然とイメージだけはあったのですが、当時自分ではホームページ制作に関する何の知識もなかったので外注することにしました。

いざ外注しようと決めたものの・・・

こちらの希望を気兼ねなく相談できて、思い描くホームページが出来上がってほしい・・・

自分の中のイメージはぼんやりですがあれもこれもとふくらみ、こんな想いをくみ取ってくれる制作会社はどこを選べばいいのだろうかと、いろいろと探しては悩みました。

自分からたくさんある制作会社の中から選ぶのは知識がないのでなおさらどちらに依頼したらいいのかはわからずでした。

そこでたどり着いたのは友人の紹介でWebデザインだけでなく、その後の宣伝や更新のサポートもしてくれるWebデザイン(東京の会社)でした。

信頼する友人の紹介でしたのでこちらも安心しましたし、友人を介しての依頼でしたので、まったくの初対面ではありますがすぐに和やかに話がすすみました。

こちらの漠然としたイメージをくみ取ってくださり、結果的に自分の想像を超えたすばらしいホームページを作っていただきました。

プロの方で信頼のおける方に依頼してよかったと思っています。

艦これ2013年開始組

艦これのサービス開始も結構経過し、2013年開始組と2014年開始組でかなり印象に差があるんじゃないかなー、と思います。

かく言う私は実質2014年開始組ですけれど。登録そのものは2013年7月にし、舞鶴鎮守府所属なんですがそれから1年ほっぱらかしで2014年に本格的に開始したという……。

とくに大きな点は、やはり弾着観測射撃における制空権の重要性でしょうか。

結局ほとんどの方がそうだと思いますが、自軍艦隊が弾着観測射撃による火力増加の恩恵に預かるというのは「オマケ」であって、敵艦隊に高命中高火力の弾着観測射撃をやられるとたまったもんじゃないから、制空権を最低でも喪失しないようにしようという状態ですね。

正直、弾着観測射撃が当たり前の時代に始めたので「制空権ってなんの意味があるんだ?」という時代は想像できないです。

次に、春イベントの名前にすらなった「索敵機、発艦始め!」というように、索敵によるルート操作が如実になった点とかでしょうか。

これはまぁ、現実的に考えると「作戦目的である撃滅対象の捕捉ができたなら、決戦が可能である」という当たり前といえば当たり前のシステムですね。

しかしこれ、当時最新鋭すぎて不安定で信頼性が低かったレーダー機能の再現なのか、索敵機を飛ばした方が索敵値は稼げるという……時代が逆行しているぞ(汗)。

その他にも細かいインターフェイス関連やサーバー機能の増強などはあるかと思いますが、とりあえずこの二つは2014年の艦これプレイングに大きな影響を与えたシステム改正と言えると思います。
しかし、そうなると必然的に2015年はどうなるのか……となりますが。

これらのシステムにより、恩恵を預かったのは昼間火力が増強されたり、水上機を飛ばせたりしながらも夜戦が得意でジャイアントキリングが可能な重巡、航空巡洋艦であり、相対的に弱体化したのは甲標的が標準装備で装備枠に余裕のない雷巡ということになるでしょうか。

2013年までの重巡、航巡は弱い艦種として認識されていたようなので、テコ入れされたとも言えます。なら今割を喰っている艦種といえば……軽巡洋艦の強化、になるんでしょうか?

因みにこのポストを読んで、「艦これに興味があるけど敷居が高そう…」とお思いの方は 艦これ攻略ブログ −ぜかましねっと艦これ!というサイトが、初心者から上級者向けまで、詳しい情報が更新されていておすすめです。

フォローマティック

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私の友人にツィッター用のアプリやツールを作っている人がいるのですが、
フォローとアンフォローを自動化させるツールの制作で何度も失敗していました。

ある日、ネットビジネスブログで「フォローマティック」というツールを見つけ、自分が目指していた機能がすべて搭載されている事を知って制作をやめたそうです。

友人は、ツイッターのフォロアーを年代や趣味である程度わけて自動的にフォローし、レスポンスの無いアカウントはアンフォローする仕組みを作ったのですが、どうしてもビジネス用に作ったアカウントが凍結されてしまうのだそうです。

しかし、フォローマティックの場合、それがほとんどない。

おそらく、属性の指定が細かいので、ユーザーの年代やキーワード出のサーチがかなり正確なのだそうです。

私も、彼があまりにも絶賛するので、このツールを使ってみまし敵がついたことがあります。

フォローをするアカウントのフォロアーの数まで指定できる(初心者などを容易に探せる)というのもブロックや通報を防いでいるのだと思います。

フォローマティックは、今までリリースされていたツールのフォロアー数の壁「2000人」を突破した事ですごく注目されているようですが、上記のようなツィッターの仕組みを知り尽くした機能によってそれが実現できたのだろうと思います。

ネット選挙も解禁されて、いよいよソーシャルネットがITの表舞台に立ったという感がありますが、こういう強力なツールの登場でますます、情報の拡散力がアップしていくのではないでしょうか。

被リンクで順位が上がっている

「被リンクで検索順位が上がっています。」

SEO対策ブログなどを読むと、”もう被リンクは終わり”とかそういう内容のネタでたくさんの”イイネ”が付いていますが、申し訳ないです。

この春にいくつか作ったアフィリエイトサイトが軒並み外部リンクだけで上がっています。

もちろん被リンクは何でも良いわけではなくて、じっくりレビューを読んだり、仲の良いアフィリエイターにお勧めの業者を聞いたりして選んでいます。

4月にビッグキーワードひとつ、ミドルの組み合わせキーワード二つが1ページ目、6月も7月も2~3位の上下はしましたが1ページのままキープです。

私の場合は、アフィリという代理店でありリアル店舗ではありませんので、これはと思った商材をスピード勝負で上げてもらえるのでそのスピードにお金を払っているような感覚です。

googleのコミュニティーにもアカウントを取って覗いていますが、
早くて1週間目、難関ワードの場合は遅くとも1か月目で、大きな動きを確認しており、逆にその時期に梃子でも動かないサイトは既にコンテンツレベルでパンダアップデートというサイト品質に関するフィルターに掛かっている可能性があるという記事を読みました。

これは実体験から正しいと思います。

どんなビッグワードでも、ページ品質のフィルターが掛かっていなければ100位以内に顔を出します。
しかし、ページ品質にフィルターが掛かっていると梃子でも100位の壁から先に進みません。

いつだったか、上記の全く動かないサイトのコンテンツをまっさらに削除した翌週に2ページ目まで80位以上爆上がりしたことがあり、そのことを確信しました。

きちんと吟味した業者の被リンクで上がっているんだから仕方がない。
私はリンク肯定派です。