ダイヤリー

There are 7 entries in this カテゴリー.

外壁の修繕

新築住宅も20年近く経過すると、細かいクラックが入ったり、塗膜そのものが劣化し、指で表面をなぞると白い粉が付くようになります。

このタイミングが外装の塗装をやり直すタイミングです。放置していてクラックが広がると、そこから雨水が浸透し、住宅の躯体を腐食させる恐れがあるのです。

こうした知識があったので、20年を少し前にして、そんな現象が見えた時、思い切って外装塗装をしました。

住宅を建築した際の塗装業者さんにお願いしました。

最初に足場業者さんが足場を組み、その後、外壁の汚れの除去と塗装作業に入り、すべてが完了するまで2週間近くを要しましたが、見違えるように綺麗になり、また塗膜もしっかりと厚めに塗装され、これで20年程はまた安心できるとほっとしたものです。

我が家の外装塗装を終えて、実家の外装を見ると、やはり壁面のクラックが気になって仕方なくなりました。

古い住宅だし、両親も業者さんを探すのが大変そうでしたので、地元の外壁塗装(神戸)で評判の良い会社を探して相談してみました。

私が一度話して、とてもよさそうだったので後はお任せ、両親も満足いく仕上がりに喜んでいました。

やはり住宅の寿命に影響する外壁塗装は、戸建ての場合も、マンションの様に修繕費を自分で積み立て、適時行う事が必要だと思っています。

ネット婚活

アラフォーになり、いい加減結婚しなければと思い始めた頃でした。

学生時代からの友人が、婚活をして結婚したという話を聞いて、それなら私も結婚できるのでは?と思い、やってみることにしました。

友人は結婚相談所に入会したそうですが、費用も結構高いらしいので、確実な線で一番大手のオーネットという婚活サイトを利用してみることにしました。

入会金と月会費はそれなりにかかりますが、成婚が目的ですから正直この価格で結婚できるならと思いますね。

出会い目的の不誠実な人なんてまず登録できませんので、こう言った入会費というのは意外に大事です。

本人証明と、その他に結婚証明や年収証明などを添付してもよいのですが、私はとりあえず本人証明だけで登録しました。

自分が相手に希望する条件を入力して検索すると、そのサイトに登録している会員のうち、条件に合った人がたくさん出てきます。

プロフィールをじっくり読んで、良さそうだなと思った何人かに、メールを送ってみました。

ただ、私の年齢がアラフォーということもあって、なかなか返事が来なかったりもします。それはある程度覚悟していたので、仕方ないかなと思いました。

その中で、返事をくれた何人かと、実際に会ってみました。

本人証明もきちんと提出しているので、あまり不安はありませんでした。

それぞれとても良い方だったのですが、残念ながらご縁がなく、ネット婚活だけでなく
結婚相談所も視野に入れようかな、と思っています。

面白い店

私は今年の夏、知人から面白い店があると紹介されて、どんな店か気になったので、さっそく行ってみることにしました。
大体のお店の場所と、お店の名前は聞いていたので、近くに行けば看板が出ているだろうと、安易な気持ちでそのお店を探しました。

しかし、それらしきお店も看板も、目印も、のぼりもなく、ぐるぐるとそのお店のあたりを自転車で回っていました。
しかし、まったくお店が見つからず、あきらめて帰ろうとしました。

その時、ちょうど交差点の信号が赤になったので、停まって青になるのを待っていました。
なにげに下を向いた時に、脇に看板があるのが目に入りました。

そうです、その探していたお店の看板だったのです。
しかも、交差点の信号の前、というよくわかりやすい場所に、そのお店はあったのです。

しかし、看板が地べたに立てかけてありました。
だから、看板に気が付かずに、発見できなかったのです。

もし、徒歩だったら、気がついていたかもしれません。
しかし、自転車の速さでは、下を向いて走らないし、歩道よりもさらに看板はさらに奥まっているので、全く気付くことができませんでした。

そして、すぐにお店に入って、そのことをお店の人に伝えました。
その後、看板の位置が変わったかどうかはわかりません。

古本

東日本大震災以来、日用品以外の収集物において「ダンシャリ」するという風潮が生まれました。

私の場合、古い特定の趣味の豪華版写真集やサブカルチャー系の雑学本、コレクター系の本をたくさん集めていて、これが本棚と共に倒れてきた恐怖から半分程度を残して本棚を新調し、そこから本がはみ出したら選別して古本屋さんに売るという事にしました。

はじめはためしに、近所の古本屋、次に都内の有名サブカル店、そしてネットの古本買取をいくつか。

これは、かなり業者にばらつきがありますが、意外にもネットの古本買取専門店が最も高値で結局「ブックコネクト」というお店に落ち着きました。

このお店は、なんといってもISBN(世界共通の図書コード)をトップページのフォームに入力すると、買取査定価格が瞬時に表示されるという他には無いシステムが魅力です。

お店の努力を利用して申し開けないなと思うのが、近所のお店で納得のいかない査定額の時に、手元の携帯でこの査定機能を使って価格をチェックしたりしていました。

よほどの乱丁や落丁、汚れが無ければおおよそ参考になる価格です。

また、汚れや書き込みがあっても、一冊一冊に値段を付けている点も気に入ったポイントです。

こう言う本好きの心をくすぐる心使いが、とても気に入っている古本屋さんなのです。

恋活

各種メディアがここ数年、あまりにも婚活女子を叩きまくったので、私の周りに大手を振って「私婚活しています」という人がいなくなってしまいました。
実際はいるのでしょうが、あまりにもそういう女子はガツガツしているという印象を付けられてしまったので、口に出しにくいというのが本音でしょう。

ところが、私の同僚で恋活というのを始めた人がいます。
基本的にはプロフィールを登録して、恋人候補をマッチングしてもらうサービスという事で、結婚までをサポートするわけではないという事です。

恋活情報のサイト「恋活インフォセンター」によれば、「結婚にはまだ早い、でもまじめな恋愛がしたい。。そんなあなたにピッタリの優良恋活サイトや恋活パーティーご紹介」との事ですので単なる出会い系サイトとは一線を画します。

ざっと紹介されているサービスを見てみると、恋人探し専門のソーシャルネットワーク、メール交換などインターネット上でコミュニケーションをするパターンと、お見合いのようにマッチングされた相手との顔合わせの場をコーディネーターが接点ぐするパターン、そして恋人探しイベントを開いて複数人のグループからカップリングするパターンです。

いずれも実名登録、登録審査がありますのでこの部分が出会い系とは異なると言えるでしょう。
(これが無いなら、嘘をついて匿名、架空プロフィールで登録できますので、出会い系と変わりません。)

本当の自分の情報が必要となると不誠実な人は登録しませんし、人間不思議なもので、実名になったとたんに真剣で実直な行動をとるようになるのです。

普通のSNSであったなら、趣味の会う人、同程度の生活水準、話が合う合わない、そして最後に恋人募集中であるかという様々なハードルをクリアしなくてはいけません。
恋活を始めた同僚はソーシャルネットワークタイプの恋活から始めたそうですが、はじめからマッチングされた恋人候補とつながりを持てる為、実際に顔合わせしてもはじめてあった気がしないくらい話が合うと言っていました。

同僚はかなり口下手なので、それでも気が合うというのはかなりマッチング精度が高いと思います。
これで彼に恋人が出来たなら、私も登録してみようかなと、興味津々です。