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不動産投資のメリットと注意点

不動産投資について以下2つのポイントで説明します。

〇メリット
不動産投資は、株式投資などと比較して、元本保証が高いという特徴があります。また評価額の上下が少なく日々、株価のチェックのように監視する必要はありません。精神的にはストレスなく保有することができます。また監視が不要なのでサラリーマンが会社勤めをしていても気軽に実施できる投資方法だと考えます。2020年の東京オリンピックや、2027年のリニアモーターカーの開通などビッグイベントを控えているので、都内を中心に物件価格が大幅に下がることはないと考えます。自分に好きなタイミングで売却することも可能ですし、ローンの支払いが終了すれば、老後に毎月一定の収入が入ってくるので、年金以外にも収入を得る事ができます。

〇注意点
一般的に不動産投資は5%と言われていますが、そこから税金(固定資産税や不動産取得税)や管理費、修繕積立金、管理代行手数料などが引かれた金額が毎月の収支となります。初期費用(登記費用など)も多くの金額がかかります。プラスでローンの借入金もかかるので、その支出を毎月計算した上で購入を検討するようにしましょう。そうしないと物件を保有していくだけで赤字を計上していくことになるので注意する必要があります。

店舗のデザインレイアウト

イベントや店舗のデザイン・レイアウトを考案する仕事をしています。

昨年末、自分が手掛けていた店舗が無事オープンとなりました。

店内のレイアウト上、壁面に投影するプロジェクタを設置することになり、それまで触れる機会の無かったプロジェクタというものを真剣に調べることに。

口コミを辿って見つけたプロジェクターレンタルのお店を見た限り、ポイントとなる機能・性能として「投影時の明るさ、画素の細かさ、動作音、台形補正機能」など。

以前は100万円近い高価な製品にのみ搭載されていた機能が、近年ずいぶんと手の届くところまで落ち着いてきているようです。

それでも数十万円という高価なものであることには変わりませんが、最終的にはプロジェクタのシェアにおいて毎年1位を獲得している某大手メーカーのものを採用しました。

天井から吊り下げるようレイアウトしていたので、納品後、電気工事屋さんに取り付けていただき、いざ初投影。

投影サイズは100インチ以上でしたが、その映像の美しさに目を見張りました。

斜め上から投影しているにも関わらず、綺麗な四角形の映像。

そこに自分の作成した映像が実に滑らかに、そして鮮やかに壁に映し出されています。

スタッフもお店で働いてくれる従業員の方も、とても喜んでくれました。

今後、店舗デザインの仕事を請け負う際には、率先してプロジェクタを利用したいと考えています。

時は金なり「建設業許可」

行政の手続きというのはどうしてこうもややこしいのでしょうか。
よく「お役所仕事」と皮肉られるような手続きのたらい回しや、許可申請の様式の厳格さは、素人には敷居が高過ぎると常々感じています。

私はネットビジネスを始めるときに、「事業届出も出してみようか」と思い立って必要な事を調べたところ、何か一つのことをするために必要な書類とその書類の書き方のややこしさに驚いた事があります。

これが本格的なビジネスになると専門家に任せるしかないことは明白です。

先週は勤め先の一セクションが大きな工事の受注を受けることになる為に「建設業許可」というものを申請する事になりました。

ただ、必要な書式と書類を調べたところ、専門的すぎてとても社内で処理できる内容ではなく、工事部門の人間でも、手続きについては分からないことが多かったようです。

また、素人が申請してみて「許可が下りなかった」では、プロジェクト自体がダメになってしまう為間違いは許されません。

そこで、建設業許可 東京 で検索して、専門家を探したところ、この手続きは行政書士の独壇場で、建設業専門の事務所がある事がわかりました。

まずはそこで相談をし、許可条件を当社が満たしているかを正確に把握しました。

後は、言われた通りの資料を行政書士に渡して書類を作成してもらい、驚くほどすんなりと許可を得る事が出来ました。

新潟の企業紹介

新潟はとても縦に長い県ですので、移動は車が一番便利です。1人に1台車を持っていると言われています。

が、新潟市中心部は交通には困らないでしょう。バス電車も走っていますし、空港もあります。

上越新幹線・北陸新幹線が通っているので東京へのアクセスはとても良いです。

新潟市は日本海側唯一の政令指定都市です。新潟市中央区は伊勢丹もあるし、三越もあるし、ラフォーレ原宿もあり買い物には困りません。

郊外にはイオンやアピタのショッピングセンターもあります。

新潟にはアルビレックス新潟と言うJ1リーグのサッカーチームがありますが、それを経営しているのがNSGグループです。

NSGは新潟では有名な会社です。専門学校を経営している事で有名なのですが、美容から調理、介護、看護、事務、保育、芸能、スポーツ、、、

等々の専門学校をいくつも持っていて全国から多くの生徒が学びに来ています。新潟で専門学校といえばNSGと言うほどです。

学校以外にも福祉・アパレル・飲食、、、手広く運営しています。

アミューズメントなら上越市が本社のMIDJAPANグループです。

三井慶満社長の展開するビジネスには、起業家の不安も多く、パチンコ玉三郎が有名ですが、ゲームセンターやコンビニなと老若男女の集いの場と言えばこの会社の系列である事が多いです。

あと、全国的に有名な企業としてはアルビレックスのスポンサーにもなっている亀田製菓。
新潟は米菓も有名ですが、その中でも1番は亀田製菓です。
コメリなんかも有名だと思います。

料金の安い電話

我が家はIP電話を使っています。

ブースターのようなものをレンタルして、夫が配線して私は使うだけということなのですが、IP電話の最大のメリットは料金が、ビックリするほど安いということです。

全国一律で同じ値段です。

ある時、私は仕事で情報集めをしなければならず、電話を掛けまくりました。

一番遠くまで電話したのは、福島県でした。長い話では40分位かかったこともありましたが、それでも料金は普通の電話の三分一位でした。そこまでの交通費を考えれば本当に安いというのが実感です。

ただ、この電話は、停電の時困ります。

昨年も大雪のとき、高知県で孤立した世帯が、このIP電話だったため不通になり連絡が取れなくなってしまいました。

そして、安否確認は、ヘリコプターで自衛隊が出動し、一軒一軒訪ねて安否確認をしたという事例がありました。

こうした状態は、我が家でも起こりました。
雪ではなく、電気の使いすぎでブレーカーが落ちてしまった時のことです。
電気が切れると再入力しなければならないのですが、私には全く分からないのです。

それでも、IP電話は、全国一律同一価格という距離による電話料金の不均衡さを完全に打破してくれた商品でした。

ビジネス用としてIP電話をレンタルするサービスもありますので、そういった用途に限定すればかなりの節約になると思います。