健康

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子供の身長と食欲

私の1番目の子供は女の子なのですが、元々体が小さい方でした。

どちらかと言うと、外で元気に遊ぶほうではなく、室内でじっと遊んでいることが好きな大人しい女の子でした。

そのため、食も細く、自分から意欲的にご飯を食べることはなかったのです。そのため、いつもあの手この手を使って、やっとの思いで食べさせなければいけませんでした。

そのため、身長はなかなか伸びませんでした。

一時期はママ友やネットの情報で身長が伸びるサプリ(アルファGPC配合)などを調べていましたが、こういった成長ホルモン系のサプリメントを摂るにはまだ早いようでしたのでまずは生活環境を何とかしなければと四苦八苦していました。

そんな時、3歳違いの弟が生まれました。

女の子だからかとても面倒見がよくいつも世話を手伝ってくれました。

そして、とてもやんちゃな男の子だったため、やすみのひはいつも外遊びして公園中を走り回ったり、ボール遊びにいつも付き合って一緒に遊んでくれました。

また、弟の方が食欲旺盛なこどもでした。

そのため、いつもお菓子は取り合いになり、ご飯もどっちがいっぱい食べられるか競うように食べることが多くなりました。

そのおかげで、姉の方も運動量が増え、食べる量がみるみる増えました。

すると、身長もどんどん伸びていき、今までは一番小さかったのですが同じ年の子達の身長をどんどん追い越していきました。

今では、好き嫌いもなく、なんでも美味しそうに食べてくれる元気な女の子に成長しました。

見やすいクリニックの案内図

私はかなりの方向音痴で初めての土地というわけでもなく、「あまり行ったことが無いな?」と思う所はたいていの場合迷います。

それで困るのは、急ぎの時なのですが、先日新宿営業所へ荷物を運んだ際に急にお腹が痛くなってぐったりしてしまいました。

営業所の人が西口にすぐに見てもらえるクリニックがあると名前を教えてもらったのですが、私は「ああ、たどり着けるかなぁ、お昼休み後だから営業所の人について来てもらうわけにもいかないし。」と思いました。

なぜなら、私はスマホのGPSマップが特に苦手なのです、方向感覚が良い人はあれがとても便利だと言いますが、見る度に地図の縦横が変わり画面に触ると大きさも変わってしまいます。

そうすると、私はどこにいるのかわからなくなってしまうのです。

新宿東口の営業所を出て先ほど教えてもらったクリニック(新宿西口)のホームページを開くと、珍しくGPSマップへのリンクではなく、見やすい地図と駅からそこまでの案内がイラストで説明されていました→ アクセス(アクセス、地図-新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック) 参照。

これは私にとって本当に助かりますし、具合が悪い時でも簡単にそこまでたどり着くことが出来ました。

病院を検索する

普段は風邪もひかないのに、毎食後の胃痛に加えてめまいや頭痛などが頻繁に起こるという症状が突然現れて、そのまま十日ほど経過したので、内科の病院を探すことになりました。

あまり病気をしないのはありがたいことなのですが、そのおかげで近所にかかりつけの病院がなく、どの病院を選ぶか決め手になるような情報も持っていませんでした。

こういう時の頼みの綱であるネットで、おおまかな住所と「新宿 内科」というキーワードで検索すると、幾つかの病院がマップ上に表示され、便利なことにその病院の評価も見ることができました。

受信する側としては、どうしても混雑具合や待ち時間、医師の対応などが気になります。
時間に余裕もなかったので、一番近くで高評価の内科クリニックを受診することに決め、その日の午後に行きました。

口コミで常にかなり混み合っていると書かれており、念のため午後の受付が始まる前に行ったのですが、病院に着くと既に入り口付近に列が出来ていて、口コミ通りの混み具合を実感しました。

なかなかの待ち時間でしたが、混んでいるだけあって先生もスタッフの方もとても感じがよく、処方された薬も良く効きました。

急場しのぎで探したのに思いがけずいい病院が見つかり、これから体調を崩した時にすぐに行けるかかりつけ病院が見つかりホッとしています。

首の痛み

3年前から首の痛みが少しずつ出てきたのです。30才代くらい迄は、そんなに感じなかったのですが、恐らくスポーツの障害だと思い、痛みのたびに湿布を貼りやり過ごしていたのです。

寝起きから首がガチガチになり、その為か首の付け根の僧房筋まで固まり生活でも不便を感じていたのです。

原因は20代からの無理な腹筋にあると思っていました、あまり首を抱きこみ過ぎての負荷が掛かったのです。そのうち首が左右に動けなくなったのです。

銭湯にいってジェットバスで首筋を泡マッサージなどしましたが、簡単に固まった筋肉と筋は緩和しないのです。

朝の歯磨きの、ゴロゴロうがいも上を向けず、首筋が痛むのです。そうするうちに、右の手の指先が2本痺れるようになってきたのです。

最初は脳に異常があるのかと心配になりました、脳外科でCTを撮ってもらったのですが異常がないと分かり安心です。

なので整形外科を受診したのです。首のレントゲンを4枚撮影しました、すると首が少し曲がっているではありませんか、もうびっくりします。

長年の腹筋か加齢が原因か、診察ではリハビリの治療を進められたのです。

リハビリは茨城県の接骨院に通う事になりますが、治療法はハロゲンの電器を首にあて、温熱で首筋の筋肉を柔らかくして痛みを緩和します。

時間は7分で、その後は低周波の吸盤でコリを解します。

温熱で治療し、低周波の吸盤で解しの5分間治療を行い、終わったらベットで首筋、背中を5分ほど指圧のマッサージをしてもらいます。

治療に入り2か月がたちます。少し軽減したようです。

インビザライン

家事や育児に追われて忙しい日々を送っていた時に、インビザラインを大阪で使いました。

食事をするときに「なんとなく顎が痛いな」とは感じていましたが、「放置しておけばそのうち治るだろう」と簡単に考えていました。

そのうちに、口を大きく開けたり、硬いものを食べるときに奥の方で「ガシガシ」と音がするようになりました。

右顎のあたりの食事以外の時にも痛みを感じるようになり、友人にその話をしたところ、「顎関節症かもしれない。歯科口腔外科に行った方がいいよ」と言われました。

その時の私は、通常の半分ぐらいしか口が開かなくなっていました。

診察してもらうと、かみ合わせが悪い上に、寝ているときに歯を食いしばることが原因で右あごの一点に集中して力が加わって痛みを感じているそうです。

マウスピースをはめて噛む合わせを調整してもらい、その日からマウスピースを付けて生活する事になりました。

三日ぐらいは気になってしまい、夜中に何度も起きてしまったのですが、そのうち慣れて朝まで眠れるようになりました。

2か月後には、顎の痛みもなくなりましたが、先生曰く、「ストレスや元々のかみ合わせにより再発しやすいので、きちんと矯正されるまで装着する必要がある」と言われました。