健康

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レーシック手術

数年前から受けようか悩んでいたレーシック手術のカウンセリングをとうとう受ける決心がつきました。

視力矯正のために目にメスを入れるなんて怖いと思っていたことと、価格面での不安の両方があって何度も検討しては断念するという事を続けてきました。

レーシックをしようかなと思うときはたいていは、眼鏡やコンタクトで不便なことがあった時ですが、ここ数年はおしゃれなサングラスやだて眼鏡、黒目を大きくするカラコンなどに興味をもって、市販の安いものを気軽につけたいと思ったからです。

もちろんカラコンなどは度入りのものも売っていますし、アイウェアだって同様です。

だけどそのたびに視力検査をして、高い料金を払ってというのは気軽じゃないですよね…

そんなことが続いて、同じく近眼だった友人が手術でおしゃれを満喫しているのを見て決心した次第です。

ちょっと驚いたのは、今、一番安いコースは10万円と切っているという事と、手術時間が30分もかからない手軽さだという事です。

私が初めてレーシックを考えたときは50万円近かった記憶があるのですが、技術の進歩なのでしょうね。

レーシック 大阪”でアイフォーンを検索すると、有名なクリニックが数か所あって、カウンセリングをうけて安心できたところと、友人が実際にレーシック手術を受けたところを比べて今月中に決定しようと思っています。

子供の身長と食欲

私の1番目の子供は女の子なのですが、元々体が小さい方でした。

どちらかと言うと、外で元気に遊ぶほうではなく、室内でじっと遊んでいることが好きな大人しい女の子でした。

そのため、食も細く、自分から意欲的にご飯を食べることはなかったのです。そのため、いつもあの手この手を使って、やっとの思いで食べさせなければいけませんでした。

そのため、身長はなかなか伸びませんでした。

一時期はママ友やネットの情報で身長が伸びるサプリ(アルファGPC配合)などを調べていましたが、こういった成長ホルモン系のサプリメントを摂るにはまだ早いようでしたのでまずは生活環境を何とかしなければと四苦八苦していました。

そんな時、3歳違いの弟が生まれました。

女の子だからかとても面倒見がよくいつも世話を手伝ってくれました。

そして、とてもやんちゃな男の子だったため、やすみのひはいつも外遊びして公園中を走り回ったり、ボール遊びにいつも付き合って一緒に遊んでくれました。

また、弟の方が食欲旺盛なこどもでした。

そのため、いつもお菓子は取り合いになり、ご飯もどっちがいっぱい食べられるか競うように食べることが多くなりました。

そのおかげで、姉の方も運動量が増え、食べる量がみるみる増えました。

すると、身長もどんどん伸びていき、今までは一番小さかったのですが同じ年の子達の身長をどんどん追い越していきました。

今では、好き嫌いもなく、なんでも美味しそうに食べてくれる元気な女の子に成長しました。

首の痛み

3年前から首の痛みが少しずつ出てきたのです。30才代くらい迄は、そんなに感じなかったのですが、恐らくスポーツの障害だと思い、痛みのたびに湿布を貼りやり過ごしていたのです。

寝起きから首がガチガチになり、その為か首の付け根の僧房筋まで固まり生活でも不便を感じていたのです。

原因は20代からの無理な腹筋にあると思っていました、あまり首を抱きこみ過ぎての負荷が掛かったのです。そのうち首が左右に動けなくなったのです。

銭湯にいってジェットバスで首筋を泡マッサージなどしましたが、簡単に固まった筋肉と筋は緩和しないのです。

朝の歯磨きの、ゴロゴロうがいも上を向けず、首筋が痛むのです。そうするうちに、右の手の指先が2本痺れるようになってきたのです。

最初は脳に異常があるのかと心配になりました、脳外科でCTを撮ってもらったのですが異常がないと分かり安心です。

なので整形外科を受診したのです。首のレントゲンを4枚撮影しました、すると首が少し曲がっているではありませんか、もうびっくりします。

長年の腹筋か加齢が原因か、診察ではリハビリの治療を進められたのです。

リハビリは茨城県の接骨院に通う事になりますが、治療法はハロゲンの電器を首にあて、温熱で首筋の筋肉を柔らかくして痛みを緩和します。

時間は7分で、その後は低周波の吸盤でコリを解します。

温熱で治療し、低周波の吸盤で解しの5分間治療を行い、終わったらベットで首筋、背中を5分ほど指圧のマッサージをしてもらいます。

治療に入り2か月がたちます。少し軽減したようです。

インビザライン

家事や育児に追われて忙しい日々を送っていた時に、インビザラインを大阪で使いました。

食事をするときに「なんとなく顎が痛いな」とは感じていましたが、「放置しておけばそのうち治るだろう」と簡単に考えていました。

そのうちに、口を大きく開けたり、硬いものを食べるときに奥の方で「ガシガシ」と音がするようになりました。

右顎のあたりの食事以外の時にも痛みを感じるようになり、友人にその話をしたところ、「顎関節症かもしれない。歯科口腔外科に行った方がいいよ」と言われました。

その時の私は、通常の半分ぐらいしか口が開かなくなっていました。

診察してもらうと、かみ合わせが悪い上に、寝ているときに歯を食いしばることが原因で右あごの一点に集中して力が加わって痛みを感じているそうです。

マウスピースをはめて噛む合わせを調整してもらい、その日からマウスピースを付けて生活する事になりました。

三日ぐらいは気になってしまい、夜中に何度も起きてしまったのですが、そのうち慣れて朝まで眠れるようになりました。

2か月後には、顎の痛みもなくなりましたが、先生曰く、「ストレスや元々のかみ合わせにより再発しやすいので、きちんと矯正されるまで装着する必要がある」と言われました。

重いモノの持ち方

私はホームセンターで品出しの仕事をしています。

お店に並べる商品は、洗剤やトイレットペーパーなど腰に負担がかかる商品が多いです。
この仕事をしている方は、腰痛になり辞める方が多いと聞きました。

私は17年前にぎっくり腰になったことがあり、それ以来ちょっとした拍子に腰を痛めてしまうことが増えています。

今は腰痛の専門家が居る綱島の整体に通って、筋力トレーニングとマッサージをしてもらっているのででなくなりましたが、あの痛みを知っていると今でも不安なときがあります。

この仕事を始めた時も不安だったのですが、介護の仕事をしている友人から簡単な腰痛予防の方法を教えていただき、実践したところ症状が大分改善されたのでご紹介します。

まず、重たいものを運ぶときは、一度完全にしゃがんでからそれを持ち上げるようにします。

持ち上げる時は腰から上げるのではなく、お尻を突き出すようにして持ち上げます。

この時、太ももに一番力がかかっている状態にします。
こうやって持ち上げると腰に負担がかからなくなります。

また、少々年よりくさいのですが「どっこいしょ」の掛け声とともにもちあげると、ぎっくり腰になりにくいそうです。

介護の仕事をしている友人は、毎日重い利用者さんを相手にしています。
どうやったら自分に負担がかからず、楽に重いものを運べるかの技術も学んだそうです。
簡単にできて、腰痛予防ができるこの対策お勧めです。