勉強

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二種類の大学生

大学生には2種類います。

キラキラしている学生と、キラキラしていない学生です。

彼らの違いはたった一つです。

サークルや部活に入っているかどうかです。

もちろん学生の本分は勉強ですが、学生が部活やサークルで活動しているときが最も若さ輝く瞬間だと私は思うのです。

これは何も、テニスや広告系のイケイケジャンルだけではなく文化部系でも同様です。

私はジャズサークルと軽音サークルを掛け持ちしており、3年生の時にはどちらのサークルでも重要な役職を任され、頼られる存在になりました。

ただ、基本的に私の入ったところは異性が少ないのが難点でしたね。

異性の友人を作ることも大学生生活を豊かにする要素であることは疑いようのない事実であるため、サークルに入会した当初は落胆しました。

しかし、そんな不満は文化祭を迎えた時に、吹き飛ぶことになります。

そうです、ライブです。

私はジャズ、軽音合わせて5つのバンドでベースを担当していました。

ベースは一見地味な楽器であまり注目を集めることはあまりありませんが、ライブをし曲を演奏して、間でソロを弾くと自然と私に視線が集まり、たくさんの声援が集まりました。

とても気持ちが良かったです。その甲斐あってか、文化祭終了後、ライブを見に来ていた人からたくさんの褒め言葉をもらいました。

サークルに入っていて本当に良かったです。

受験と家庭教師

中学受験というのは子どもにとっての大きな、そして生まれて初めての「試練」と言えるのではないでしょうか。

私自身も昨年、娘の中学受験を経験しました。

振り返ってみると、親として我が子にしてあげられたことなど、ごくごくわずかなものでした。

受験は娘が自分の意思で決めたことでしたが、子どもなりにプレッシャーやストレスを感じていたようです。

私が心掛けていたのは、子どもの心理的な負担をいかに少なくするかということでした。過剰な期待はしていないか。親の方が不安になっていないか。

中学受験ドクターの評判を聞いて、塾ではなく家庭教師を選び、家でリラックスして勉強をすることが娘に会っていると思い、そうしました。

また、メンタル的な面では親の方が張り切っていないか。

親としての自分をいつも客観的にみるよう努めました。親というのは子どもにとって最大の理解者であり味方であるべきだと思います。

その親の言動が子どもにとってのストレスにつながってしまっては、本末転倒です。

それから我が家では志望校を決定する際、「進学したくない学校は受験しない」というポリシーを掲げていました。

当たり前に聞こえるかもしれません。ですが実際のところ、嫌々であったり、仕方なくという気持ちのまま、第二志望以下の中学校に進学されるお子さんも多いのではないでしょうか。

第一志望の学校はもちろんですが、第二志望も第三志望も第四志望の学校もすべて「あなたが進学を希望している学校なんだよ」「あなたの行きたい学校なんだよ」と、くり返し言って聞かせました。

現在の娘ですが、進学を希望していた中学校の1年生になりました。学校生活をとても楽しんでいます。

無料のセミナー

世の中には、沢山の自己啓発セミナーや、スキルアップのセミナーが開催されています。
自己啓発の意識の高い人や、自分の価値が唯一無二である事に気付き、その力を伸ばす事の大切さを知っている人はこういったセミナー等に積極的に参加します。

参加する際には無料の物と、有料の物があります。
まあ、私の場合はネット配信のセミナー動画を無料で見ることが出来るサイトをいくつか知っていますので、受講前にそういったオンデマンドサービスである程度的を絞ったりいています。

自分にとって有意義なものであるならば参加する価値はありますが、初めてセミナーに参加される方などは無料のもので試してみたいと思う方も多いとおもいますが、そこでお勧めしたいのが地域で推進されている、スタートアップのセミナーです。

地域や場所にもよりますが、私の住んでいる地域にはTSUTAYAさんのビルの中の一画に市が主催するスタートアップカフェというものが設置されています。

国の政策でも、起業家、自らビジネスを始める人を増やすという政策を元に運営されている、起業家や起業、セミナーに興味のある方が集まる交流の場です。

そこでは定期的に無料のセミナーが開催されており、その内容も様々です。TSUTAYAの一画のオープンスペースで行うので、気軽に参加出来ますし、セミナー後に有料500円位で懇親会にも参加出来ます。

懇親会といっても、その場で飲み物を飲みながら参加者同士が挨拶する程度なのでこちらも気軽に参加出来ます。セミナーに参加するメリットの一つが人脈構築なので合わせてお勧めします。

手書きメモ

職場で手書きをする機会があるとすれば、一番多いのが正方形のポストイットに伝言を書いてパソコンに張り付けるという事です。

後はほぼ、タイピングだけで済みますので、逆にこの伝言貼り付けで手書き文字の綺麗さ、汚さが目立ちます。

まあ、ペン習字のお手本化と言うくらいうまく書く必要はないのですが、部長などは走り書きでかなりの癖字の為、”伝言が読めない!!”という事態が良く発生していました。

私の場合は学生時代から字が汚いのを自覚しているのですが、昨年は行った同じ部署の新人がやたらと美しい字を書くので先輩として非常に焦っている次第です。

そこで密かにやっているのはマスのあるノートでの書き取り練習です。

ネットで見本を探すと結構ダウンロードできますのでそれでも良いのですが、実際に字体が整ってくるともっとうまくなりたいという気持ちが芽生えて本格的なボールペン字講座に申し込みをしました。

一応普通のペン習字の教材もネットで1000円以下で手に入れたものを続けていますが、一番仕事で使用する横書きの練習をまずはと思ったのです。

私の字の変化に気が付いたのは、例の部長が最初でした。
それからしばらくして部長も昼休みに書き取りの練習をしていたので、「ああ、私がやっている事を見抜いたのか…w」と思いましたがお互い、その事にはまだ触れていません。

MOS資格をとろう!

MOSは、CMで広告を流していることもあり、とても知名度の高い資格です。

今の時代は英語やビジネス知識などよりも、パソコンをいかに使いこなせるかということが重要視されています。

企業で使われている業務のソフトはほとんどがMicrosoftの製品です。WordやExcelなどは、就職の際に使えることが必須である企業も少なくありません。

いかに現代企業でパソコンの知識が求められているかということが解ります。

MOSは、そういったパソコン知識を短期間で身につけ、形にできる資格です。

試験は、月に2回ほど行われており、簡単に受けることができます。

問題も、練習問題を繰り返し勉強すれば、簡単に解ける問題ばかりです。

MOS資格の解説サイトなどで、問題ソフト付のテキストや通信コースなどが比較紹介されていますので、評価の良いものを選ぶのが合格の近道です(自動車免許の要領と同じですね。)。

練習問題の専用ソフトは、問題をどのくらい解けるようになったか具体的にパーセンテージで表示してくれるので、今自分が合格できるラインにいるのかどうかをすぐ把握できるようになっています。

この練習問題で、合格点を取れるようになってきた時が、受験のタイミングです。

合否が受験が終わり次第すぐに発表されるのも良いところだと思います。

MOSは5種類あり、そのうちの4つの資格があれば、Officeマスターという証明ができます。
受験の際は、ぜひこのOfficeマスターを目指してみてはいかがでしょうか。