旅行

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格安旅行パック

大阪から札幌へ行くのに、何度か格安旅行パックを利用しました。

私が格安航空券を購入するときの手段は、すべてインターネットの出張パックを扱う旅行会社です。

LCCは何度か運用関係の遅延や運休があったので、なるべく大手航空会社の株主優待などで条件検索をしています。

搭乗したい日で一番安い金額を比較して見ることができるのがありがたいですね。

もちろん季節的に無理な場合はLCCとホテルのパックを利用しますが、航空券が安い上に宿泊がセットになるとさらに安くなります。

このくらい安いと多少の不便くらいどうでもよくなりますw

利用する日の3ヶ月前の日に申し込んで、かつ金曜日の夕方の便で申し込むと片道10000円以下で購入できることもあります。(大阪発の場合)

平日の夕方でも、会社員でも午後休を取得すれば乗れるし、次の日は土日なので問題ありませんから。

航空券だけの場合帰りの日曜日の夕方~夜の便もかなり競争率が高いので、航空券の発売スタート直後に予約を入れないと、ちょっと1~2日油断して予約を忘れるだけで普通運賃で乗るはめになってしまう場合もありますが、パックの場合往復でおさえられるので問題ありません。

格安航空券でも、マイルがたまるのも嬉しいポイントです。

旅行とiPhone

タイに2週間ほど一人旅に行った時の体験談ですが、iPhoneは軽くて使い勝手がいいので、通話用ではなく、カメラ代わりに頻繁に使っていました。

旅行前にタイ事情に詳しい知り合いから「野犬、野良犬が多いから狂犬病に気をつけて。犬除けに日傘を持っていくといいよ」とアドバイスを受けていたので、折りたたみ出来る日傘を準備して行ったのですが、野良犬の多さは想像をはるかに超えていて、もっと丈夫な日傘を持って来ればよかった、と反省しつつ滞在8日目。

朝、ゴミを捨てようと滞在先のウィークリーマンションから出て無防備にゴミ捨て場に向かってゴミを放り投げたら、ゴミ箱の裏で残飯を漁っていた野良犬が2匹でてきてこちらに向かってきました!

防御用の折りたたみ日傘をカバンに入れたままだったので、慌てふためきながらカバンに手を突っ込んで震える手で傘を引っ張り出した瞬間、ちゃんと閉じてなかった傘のひだに埋もれていたiPhoneが勢いよく飛び出してアスファルトの上に落下。犬から身を守るのに必死でなかなか拾えず、何とか犬を追っ払って、祈る思いでiPhoneを拾い上げると悲しくなるほどバランスのいいヒビが画面に広がっていました。

帰国後すぐに愛知県一宮市に用事があったため、名古屋空港に降り立ちましたが移動中にiPhone修理 一宮 で画面修理を当日にしてくれる業者を探しました。

幸い電話でパーツの在庫がある事と、予約状況をチェックでき、急ぎ足のままお店に預けて用事を一つ済ませました。

お店に戻ると画面は綺麗に修理されていたし、アプリや設定などもそのままで本当に助かりました。

久々の海水浴

先日、友人と海に行ってきました。
お互い小さい子連れなので、危険でない人工的な埋立地の砂浜があるところを選びました。

浅い水域で遊べ、バリケードを貼ってあるので奥まで行けないようになっています。

私自身波が少し怖く、海の中に入るのが抵抗があります。
小さい子供にとってはもっと怖いと思います。
私のそうしたトラウマも子供のころ出来たものなので、そこは注意しています。
海は油断すると怖いところなので、そうしたバリケードは子連れにとってはありがたいです。
やはり子連れの親子がたくさんいました。

海に着くと子供たちは「わー!」と、大はしゃぎ。
海の中にすぐ入りたがったけど、準備体操をしっかりさせ、それからみんなで海の中へ。
といっても、全身は浸からなかったし、ほとんど砂浜でビーチボールをしたり、砂の城を作ったりしていました。
あとはスイカ割りをしたり、浮き輪でプカプカ浮かんでいました。
それだけで十分楽しかったです。

かなり暑い日で大変だったけど、解放的な気分になり私もリフレッシュ出来ました。
帰りは子供たちはグッタリで、車の中で寝ていました。
日焼けもみんなして黒くなってしまったけど、いい夏の思い出になりました。
また期を見て行きたいと思います。

沖縄とゴムボート

私は、沖縄の海が好きです。

子供の頃、家族で海水浴へ行った千葉の海は、あまり綺麗とは言い難かったものです。
泳いでいても、下が全く見えない海というのは、子供心にも怖い感じがしたものです。
が、成人してから、自分で行った沖縄の海の綺麗さには、感動しました。

遠くから見ると、真っ青ですが、いざ泳ごうと波打ち際まで行くと、底の砂までありありと見る事ができます。

太陽の光に照らされて、底の砂には、波の影まで写り、小魚が泳いでいる様さえ見て取れます。

それに、感動したものです。

海の上で、ゴムボートを浮かべ、それに捕まりながら、波に漂っていると、のんびりとした気持ちになりました。

これが、本当の自然の美しさによるものなのだなぁ、と、感じたものです。

ゴムボートと言えば、沖縄のダイビングショップのホームページ(http://www.crea-diving.biz/)を見て知りましたが、有名な青の洞窟はボートで中に入ってぷかぷかと浮くことが出来るのですね。

あそこはイメージ的に必ずダイビングの免許がないといけない思い込んでいました。

今まで何度もチャンスがあったのに、今年は是非ガイドさんを頼んで行ってみたいと思います。

軽井沢、ピンからキリまで

軽井沢の別荘と聞けば、まず頭に思い浮かぶのは天皇、皇后様のテニス姿です。

子供のころ、私たちにとっては雲の上のような人々が白いベストを着て、軽井沢のテニスコートでテニスを楽しむ姿をニュースで見た私は「軽井沢ってどんな場所なんだろう。」とひそかにあこがれの場所として軽井沢の別荘地をとらえていました。

軽井沢の不動産会社のサイトを見れば、素敵な物件がたくさんあってイメージ通りです。
それに、将来頑張れば手の届きそうな物件も結構あります。

しかし、都合よくイメージ通りの場所に行けるかどうかは分からないという事がありました。

実際に初めて私がそこを訪れたのは、会社の同僚たちとバーべーキューをしに行った時です。

私の期待とは裏腹に宿はげじげじや小さな虫のいるおんぼろ小屋。
名前はログハウスになっていましたが、ロマンティックなムードとは程遠い隙間だらけのところでした。

まあ、感じが予算を相当ケチったというだけの話ですが、軽井沢と言ってもピンからキリまであるという事ですね(汗)。

少し、がっかりした私は近くの山道をぶらぶら散歩に出かけ、そこで見たのはちゃんとした素晴らしい軽井沢でした。

白樺林の中にポツリポツリと点在するそれらの別荘はまさに私があこがれていた皇族の方々の別荘といった感じで、ひっそりと大きな庭の中にたたずんでいました。

翌朝、早く起きてまた散歩にでかけると少し肌寒い空気の中、朝霧が木立の間を漂っていてそれらの別荘がうっすらと浮かび上がっており、とても幻想的な姿をみせてくれました。
多くの小説にも登場する訳がよくわかりました。

私の手には入らないものですが、いつかこのような別荘のパーティに招待され、ワイン片手に優雅に食事でもとってみたいものです。