法律・行政

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司法書士

先月父が入院して実家のある浜松に3日間帰った時に、母が「お父さんが遺言書を作りたいから司法書士の先生を呼べって言ってるんだけど」と言ってて、兄が「親父別に死ぬような病気じゃないのになに言いだしてるんだか」と。

父は胆石で手術後にすぐ退院なのですが、30年以上医者にかかったことが無かったせいかほんの数日の入院でかなりナーバスになったようです。

ただ、お見舞いに来た叔父(父が病気というのが珍しすぎて親戚が結構来ました)が、遺言書というのは本人が元気なうちに作るのが本当だと言ってたので、言い出したら聞かない父の事ですから今の方がいいですねと。

兄と一緒に司法書士を浜松市内のできるだけ近いところで探しました。

どうせ行ったり来たりするのは母なので近い事務所の方がいいと兄が言ってましたし、幸い相続関係の実績があり、女性の司法書士さんがいる事務所が見つかったのでよかったです。

父は実家の土地と、以前祖父から相続した土地の分配と相続準備を先生に相談して書類を作っているようです。

私はおそらく将来的にも地元には戻らないと思うので土地はいらないのですが、兄が二人地元で暮らしていますのでそのあたりを考慮したのでしょう。

また、土地の登記を調べてみて以前相続した土地の名義が変更になっていなかったことが判ったり、早めにプロに依頼して良かったと思えることがありました。

友人の障害年金

私の友人は3年前から障がい者年金2級で受給しています。

当時、国民保健加入のみだった友人は障がい者年金2級を受給しましたが、その金額だけでは食べていけず、ネットでのクラウドソーシングなどで何とか生活ができる状況です。
たしかにどう考えても成人ひとりが食べていける金額ではありません。
たまたまタイピングやネットに詳しいという事もあり、無駄だと思っていたスキルに助けられたと言っていました。

生活が立ち行かなくなってから私の古いパソコンをあげてセッティングしたので、そのことについて未だに感謝されています。

話は変わりますが、障がい者年金は2級を受給することができましたが障がい者手帳の方はなんと3級!年金と手帳で差ができてしました。

たぶん申請する場所が違うからかもしれません。

年金を受給できようになり3年たったのですが、先日、年金事務所より障がい者年金の更新という事で再度診断書を出してくれと手紙が着ましたがこれ通らなかったら高い金額の診断書代は払わされるは年金ストップだわ、踏んだり蹴ったりなのです。

手紙最後の文言に3年後また診断書を出すようにと書いてあり、診断書代も馬鹿にならないんだぞと言いながらも障害年金の申請を相談した専門家の事務所に相談をしてなんとか需給を続けている状況です。

司法書士

「司法書士」なる職業ってなかなかイメージできませんよね。
でも、もし貴方が大学で法律を専攻していたならもしかしたら一度は資格取得を考えたことがあるかも知れません。

実際私は大学で法律を選考していたのでほんの少しだけ司法書士資格取得のための勉強をしたことがあります。

で、あまりに膨大な「書式」に圧倒されて勉強を断念したことを覚えています。

そうです、司法書士とはその名の示す通り、法的手続きに関わる書類を作成して提出までの面倒をみてくれる職業なのです。

マイホームを購入した方や、資産相続などで実際に依頼されたことがあると思います。(私も名古屋で司法書士の先生に頼みましたが、相続登記の件でした。)

間違いなく普通に生活していると司法書士に会う機会ナンバーワンは「不動産取引、契約時」でありますから。
これも私の経験ですが、不動産屋さんの横で押印書類をセットして説明してくれている姿に何とも言えない頼もしさを覚えたものです。
実は不動産売買契約の後に法務局で登記を申請してくれるのが司法書士さんなのですよね。
ちなみに前記の私をギブアップさせた「書式」=「登記申請の書類の書き方」の意味です。
つまり司法書士っていうのは、人生でも1、2を争うイベント不動産取引を、その安心を陰で支えてくれている人たちなのです。

示談交渉

知人から聞いた話ですが、知り合いの女性が電車で痴漢に会った際に声を上げて周りに人に犯人を取り押さえてもらったそうです。

ただ、満員電車であった事で偶然触れてしまったという事を主張しており、相手の人が頼んだ弁護士の力ですぐに釈放となり、示談交渉という形になるようです。

もし自分が被害者だったら、「えっ?弁護士?逆に自分が悪いことしたみたい…。」って萎縮しちゃうかもしれません。

まあでも、相手がどういう人かもわからないので法律家が間に入る事で被害者も不安が減るとも考えられます。

少し興味を持って、掲示板などでこういう事件を調べてみると、結構長い間警察署の留置場?に入っている人や、逆にすぐに帰った人などが居ます。

すぐに帰った人というのは弁護士が介入した場合で、
大抵は、被害者の方と示談が成立して事件にしないで終わったというのが正しいようです。

ちょっと検索しただけで、痴漢の示談専門の弁護士事務所などがあるようですので、(情けない話)需要が多いのでしょうね(汗)。

しかしまぁ、

幼稚園の役員体験

昨年、娘の通う幼稚園で役員をやりました。

会計です。

うちは3歳違いの娘が2人おり、6年も同じ幼稚園に通ったので、ぜんぜん役員をやらないわけにいかず...。昨年は頼まれてとうとうやることになりました。

 前職のひとから引き継ぎをうけて、その時にアドバイスももらいました。かならず母の会用のお財布をつくること。邪魔でもそれは毎日持ち歩くこと。

母の会のお金は専用のお財布からしか出し入れしないこと、などでした。

 役員になってみて初めてわかったのですが、母の会の会計は小銭が多い。

集金は小銭でますから、それをうっかり自分の財布からおつりを出したりすると、あとで合計金額が合わずめちゃくちゃめんどうなことになります。

ああ、こういうことを教えてくれていたんだなあって後からよくよく分かりました。途中からはアドバイスに従って、専用のお財布を作りお金の出し入れは私しかやらないことにしました。

そうすることで、合計が合わないということがだいぶん減ったと思います。

 あとは面倒でも領収書を必ずだすことですね。なにしろ人数が多いので(120人です)、ちょっとした集金でも120人分がごちゃごちゃになり、最終的に金額が会うとしても、つき合わせなどに手間がかかります。

たとえ300円でも領収書を出しておくと控えが残りますから、最後に合わなくなったときに、後追いがしやすいです。たかだか数百円のことで、他のお母さんたちと気まずくなりたくないので、そういう意味で神経を使いました。

妹は地元の田舎で幼稚園の役員になったそうですが、はじめから幼稚園の会計事務所にお金関係はすべて委託されていたようで、こういう苦労はしなかったようです。