良い話

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浮気調査の結果

私は幼馴染の友人から悩み事を相談されました。

彼女の相談は簡単明瞭でした。旦那の浮気です。

はっきり言いますと、私達は子供も大きいですしいい歳です。

つまり、旦那もいい歳のおじさんです。

それでも男って若い女性に興味があって、浮気するのですね。

友人の相談は、旦那の浮気の真実を知りたい、というものでした。

友人は迷っていました。
つまり探偵社に旦那の浮気を調べて貰うかどうかという事です。

元々モラハラ気質でここ数年は喧嘩をしたという話しか聞かなくなっていて、もしもそれが真実だったら夫婦生活はダメになるのでは?そのことを受け入れられるかで相談するかどうか決めなくてはいけないんじゃないかと私は言いました。

結局その後、友人は地元の探偵(名古屋の調査会社)に身辺調査を依頼したそうです。

旦那の疑わしい行動を相談員に全部話したそうです。もちろん料金の話もしてくれたそうです。

友人は決断しました。旦那の浮気の現場の証拠を知りたい。

結果的にはその旦那は浮気をしていて、証拠もばっちりでしたがそこからが意外な展開です。

旦那に証拠を見せたところ、旦那は泣いて謝ったそうです。
旦那が言うには、自分がまだ男であるかどうか知りたかったそうです。

友人は旦那を許して、彼女と別れさせました。旦那も納得。
旦那は以前より優しくなったそうです。

ベビー用品の行方

はじめて妊娠した時、赤ちゃんの出産に向けて「チャイルドシート」「ベビーベッド」を購入しました。

そして、赤ちゃんの夜泣きや常に「抱っこ抱っこ」がはじまり「ベビーバウンサー」を購入しました。

夜泣きであやし疲れた時や用事をする時などとても助かりました。
他にもお出かけように購入したバギーなどいろいろな物を購入し活用してきました。

その時に産まれた赤ちゃんも今では6歳になります。

使わなくなるのに場所をとるバウンサーやチャイルドシートは買取りしてもらい、ベビーベッドは子供のおもちゃ置きになっています。

チャイルドシートは、特に赤ちゃん用から幼児用、ジュニアシートまで3~4段階の買い替えが必要ですから新しいうちに売った方がいいと思います。

ベビー用品はその時々でとても必要またはあるととても助かる物ですが、赤ちゃんが大きくなり成長するに従って必要なくなる物が大半です。

我が家でも今ではほとんど使わない物がほとんどですが、思い出や愛着があり捨てられずにきました。

しかし、先日子育て家庭をサポートする場所で必要とされている方にお譲り出来ると知りベビー用品を譲る事にしました。

捨てるなどでベビー用品を処分するという事はなかなかしにくいですが、他の赤ちゃんやそのお母さんのお役にたてると思うと「ベビー用品」達も喜んでくれるような気がします。

今後もこういった「ベビー用品」などを譲ったり譲られたりする場が増えると良いなと思います。

急展開の結婚

友人の話ですが、彼女は大失恋の後に、お見合いをして、あっさりと結婚しました。

彼女は大学時代に同じ大学の方とお付き合いをしておりました。

学生時代を一緒に過ごし、その後社会人になってもそのままお付き合いを続けておりました。回りの友人達からすると、そろそろ結婚するかなと思っていました。

ところが、お付き合いをして5年が経過したときでしょうか、わかれてしまったのです。
彼がどういう気持ちで別れを告げたのかはわかりませんが、我々友人らにとってはビックリでした。

こんなに長い間一緒に過ごしても分かれることってあるんだなとしみじみ思いました。

その後彼女は憔悴しておりました。なかなか悲しみから抜けることができずにいましたが、彼女の母の友人がお見合いのお世話をよくされている方だったらしく、気分転換にお見合いを進められたそうです。

ただ、身内からの紹介の場合、もし合わなかった場合かなり断りずらいと聞いたことがあったらしく、たまたま知人が登録していた結婚相談所が銀座にあったことから、自分もその結婚相談所に登録をしたそうです。

コンサルタントに紹介された相手の職業は公務員でした。非常に安定した職業で結婚相手としては、よい相手と思いますよね。

彼女もそう思ったみたいで、相手の顔も関係なし、性格も関係なし、公務員という職業以外は考慮せずに、そのまますぐに結婚してしまいました。

失恋がきっかけでお見合いに踏み切り、そのままあっさりと結婚してしまいましたが案外うまくいっているようです。

こんな急展開が実際にあるのかと思いました。

サプライズビデオ

大学のサークルの先輩と6年越しの付き合いで、昨年やっと結婚しました。

ここまでくるまで、山あり谷ありでしたが、何かあるたびに何でも相談できるサークルメンバーに話を聞いてもらっていました。

そんな感じだったので、私達の間にあった出来事は、サークルメンバーには周知の事実でした。
なので、結婚式の出席者メンバーの大半は、2人の共通の友達ばかりでした。

私達も、『何だか同窓会みたいだね~』なんて思っていました。

そして迎えた結婚式当日。滞りなく進んでいましたが、式の途中で司会のかたから進行になかったコメントから始まりました。

今日出席してくれたメンバーみんなでで資料やお金を出し合って、制作会社に依頼していたらしい結婚式ビデオを作ってくれており、それをサプライズとして突然上映が始まったのです。

私達の母校や思い出の場所にビデオを取りに行って来てくれて、思い出の写真などを使い、知人のビデオメッセージも織り込まれている物でした。
その時流行っていた音楽を使ってくれたり、思わず泣いてしまいました。

みんな社会人になって忙しいと思うのに、その時間を使ってビデオメッセージを集めたりして作ってくれたことに、とても感謝し感動しました。

思いがけないサプライズのことで、会場一体が盛り上がりました。

そして、みんなの想いに本当に涙か止まりませんでした。

今でも私の大切な宝物です。結婚記念日にはよく観てます!

スピリチュアルカウンセリング

私はツィッターのような短文投稿をだらだら眺めているより、中身の濃いブログ投稿をじっくり一本読むのが好きです。

そーシェルネットワークなどにも中身の濃い文章はありますが、ほとんどの人は承認欲求を満たすために「イイネ」「イイネ」と言い合っているだけの意味の無い投稿が連なります。

最近、ハマっているのがスピリチュアルカウンセリングの先生のブログです。
別にカウンセリングを受けようというのではありませんが、投稿されるコラムというか、日記というか、そのような文章がいわゆる商業誌に書いている著名人のテキストよりずっと読みごたえがあるからです。

例えば「なんとなく」という記事についてですが、普通「なんとなく」選んだり「なんとなく」やめたりという無意識に近い行動がありますよね。

これがどのくらい自分の本心が繁栄されていて頼りになる感覚化を説明しているコラムがありました。

面白いのは、そこでカウンセリングを受けませんか?と来るのが宣伝ブログだと思うのですが、「何となく気が進まないなら辞めておいた方が良い」という、記事中の理論を実践してやめるという選択肢を説明しているのが面白いなと思いました。

著者は元教師で、アメリカでスピリチュアル心理学という分野を勉強していた方で、ちょっと他のスピリチュアル系と呼ばれる方とは一線を画しているなと感じています。