記念・イベント

There are 7 entries in this カテゴリー.

忘年会の幹事

今年の忘年会の幹事となり会場を探したところ、友人が経営するダイニングバーを丸ごと貸し切って宴会することになりました。

運営係数人と話し合ったところ、せっかくお店を丸ごと使えるのだから周りに他のお客さんもいないという事で、演出も派手にやろうという事に。

その演出の一つで、我が社の技術スタッフが作ったバーチャルの南の島の映像をお店の四方の壁に映写してリゾート地のようにしようという計画に。

そこで、営業のディスプレイの時にお世話になったプロジェクターレンタル業者をもう一度利用する事にしました。

今回は映像を斜め上から映写して1台につき壁2面にそのリゾートVR映像を映します。

逆側の壁2面も同様にしてパソコンで映像をシンクロさせるわけです。

その為2台のプロジェクターをレンタルで借りて忘年会3日前にお店の吹き抜け天井につりさげられる棚を設置しました。

前日にはプロジェクターが届きましたのでそれをあらかじめつりさげた棚に設置してテスト開始です。

流石プロのグラフィクデザイナーだけあって寸法通りにぴたりと映像が収まっています。

壁面を映像にすることで、準備や後片付けの大変なバルーン、紙飾りなどを準備する必要が無く、例年よりスピーディーに会場作りをすることが出来ました。

最終的には皆酔っぱらって撤収掛は大変ですが、これなら機会を閉まってつりさげ棚を外せばOKです。

地域イベントの引継ぎ

自治会の副会長をしていた関係で地域の運動会の役員をしました。

役員それぞれに担当が決められ、私は景品や飲み物の買い物、競技で使う小物やパンの発注、プログラムの作成と印刷、当日のアナウンス、その他諸々を受け持ちました。

毎年行われる行事にもかかわらず前年からの引継ぎのようなものはありませんでした。

ほとんどの役員が1年で交代してしまうからなのでしょうが、1つ1つ確認を取りながらゼロから作業をするのは面倒なものでした。

当日の出席者数の予測、景品の値段、買い出しの場所、当日使うパンを焼いてもらう業者と雨天の時の対応、参考にする過去のプログラムのデータ、当日のアナウンスのやり方。

買い出しは今はほとんどがネットで、景品などはお祭りグッズ通販ですべて揃いますし、食品の業者さんも毎年の事なのでスケジュール調整だけであとは勝手に段取りしてくれました。

ちょっとした規模のお祭りですが、どれも前年までのやり方を参考に行なえばスムーズにできるものばかりです。

このような地域の仕事はボランティアで、限られた時間でしか活動できません。
いかに少ない時間で間違いなく簡潔に行なうかが大切です。

誰にでもやりやすい体制作りは、なかなかなり手のいない役員を引き受けてもらうカギにもなります。

誰が見てもわかり、参考にできるものを次の代に引き継ぐのが大事だと思いました。

そうは言っても、同じ地域の方々と1つのイベントを行なうのはとても楽しいものです。
大量の景品を好きに選んで購入したり、業者さんとのやりとり、プログラムを好きに作ったり、アナウンス中の緊張感と楽しさ。どれも普段経験することのないことばかりで刺激的です。

会社とは違って、職種や年齢、タイプの違う方々と一緒に作業することにもなります。
思ってもいない意見やアイデアに出会うことも度々です。

いろいろな方と作り上げる『地域の運動会』というイベントは私にとっても特別なイベントでした。

結婚式の二次会

最近結婚式の二次会に参加して思うのは、ほぼ二次会という名の合コン、というか婚活パーティーみたいだなあ、という事です。

結婚が早かった友人たちの二次会ではそれほど感じなかったのですが、20代の半ばを過ぎてからの結婚式の二次会は、幹事をしたときこそ会場の手配から出し物、小道具(ウェルカムボードの注文やメッセージカード、etc..)の準備大変でしたが、御呼ばれした時は結婚した当人たちのおめでとう会もそこそこに、新郎新婦の友達同士で自己紹介が始まります。

友人たちと会話しながら見ていると、結構いい雰囲気になって会話が弾んでいたり、連絡先を交換したりと、出会いの場としてはとても効率が良い様で、二次会でいい雰囲気だった人たちはそのまま三次会に流れていったりしています。

その後、人づてにその人たちが付き合い始めたとかいう話もわりとよく聞きます。

考えてみれば、類は友を呼ぶと言うし、友人つながりで集まっている人たちの中では高相性の人と出会える確率も高いのかもしれません。

私自身はむしろ、初対面の人と会話したりするのが苦手なので、その場にいても顔見知りの友人同士で会話して帰って来るのみなのですが、こういう所から始まったお付き合いというのも楽しそうだなと思うので、積極的に動ける人がちょっと羨ましいです。

人見知りには難易度が高そうですが、今度出席する機会があれば、頑張って色々な人とお話ししてみようかなと思っています。

意外なプレゼント

横断幕のエピソードと言えば、数年前に上司の退職祝いに横断幕をプレゼントしたことがあります。

横断幕は普通はスポーツなどの応援で使用されるのが一般的で個人にプレゼントするというのは珍しいと思います。

なぜ、プレゼントすることになったのか、それは上司の口癖に由来します。

上司の口癖は「人生は意外性が面白くする」、仕事でも商談は相手の意外性を突いて優位に立つ、また部下たちをサプライズで喜ばせるのが大好きでとても部下思いの良い上司でした。

なので普通の退職祝いのプレゼントでは面白くない、ということで上司の口癖「意外性」のある横断幕のプレゼントに決定しました。

そして上司は地元サッカーチームの熱狂的なサポーターで横断幕を試合前に掲げる姿を私も何度も見ている、なので地元サッカーチームカラーで作ってプレゼントすることに決定しました。

製作費はネットで注文すると思ったよりも安い、さすがに横断幕だけでは味気ないので他にもプレゼントを用意しましたが、あくまでもメインは横断幕、書かれた文字は恥ずかしいので省略したいと思いますが、心からの感謝の言葉を入れさせてもらいました。

そして実際に上司にプレゼントしましたら、予想外のことに上司は号泣、その姿に私も本当にこの上司の部下で良かったと心から思いました。

恋活パーティー

年末でやってしまった失敗は、ビッフェ形式のパーティーでかなり開場時間に遅れて到着したら、料理が無くなっていた事。

20代から30代の社会人のお見合いパーティー 大阪 恋活
で、メインの目的は恋活&婚活という事ですから美容院に行ってネイルして、遅れて駆け付けてみたえら「みんな予想以上に食欲があるんだなあ」と…。

100人オーバーのフリースタイルパーティー(この規模だと、ティアラという会社のイベが有名)の場合、早々にパートナーが見つかって、食事メインになる人や、たた盛り上がりたいだけの人、途中であきらめて食欲に走る人もいるわけで、いつまでも料理が残っているわけではないんですね(泣)。

その日は結局、遅れて行って乗り遅れたのかカップリングの機会も恵まれず、その上ビッフェ食べ放題の機会も逃してしまったのでひたすら後悔、というかお腹がすいて残っていたデザート類ばかり食べていました。

3000円くらい払っているわけなので、経済的にもダメージです。

街コンで、加盟店フリーパス食べ放題の場合は料理が尽きるという事はありませんが、開催場所が1店舗で食事も当てにしている人は開始時間に行った方がいいと思います。

因みに私はこのような社会人パーティー初心者で、準備に気合を入れ過ぎて失敗したというだけの話だと思いますが悪しからず。