経営者の視点

昨今日本でもファクタリングサービスというものが認知され始めてきていますが、私はこのサービスを単に融資のかわりに在庫や売掛を売ってお金を集めるだけのものだと思っていました。

先日の飲み会でその事を上司に話したときに、「あー、それは勤め人の考えだとそうなるよね。」という謎の前置きが。

「?」と思ったのですが、その後の上司の話でなるほどと思いました。

経営の為の資金を銀行から融資される為には、それ相応の理由と返済計画を立てて融資担当者がOKを出すというプロセスを経るわけですが、急ぎで資金を調達しようと考えた場合の大半は経営的な根拠が乏しい、苦しいからこそという場合が多いのです。

しかし、銀行からすればキャッシュフローが健全で無い、苦しい状態の会社にお金を貸すという選択はリスクを伴うわけで、結局、苦しい時は助けてくれないような事が多々あるとの事。

しかし、ファクタリングサービスを使った場合は、お金が足りない=売掛金や在庫を買い上げてもらう=売上となりますので、収益を上げて尚且つ資金も手に入るという事になります。

さらに、キャッシュフローは売上(ファクタリング)により、健全な状態になりますので、時期には銀行の融資までうけやすくなるという事なのです。

借金は信用や格付けを損ないますが、このサービスはその逆の効果を得ることができるという、そういった目的で利用するのが経営者の視点というわけです。

黒いタワー型パソコン

先週の連休で久々にゆっくりと時間がとれたので友人達と宅飲み会をしました。

会場になった友人のマンションはリビングが20畳近くあってかなり開放的です。
投資をやっているのでかなり羽振りがいいと聞いていましたがこれほどとは。

ただ気になったのがリビングの一角にあるパソコンデスクに大きなモニターとその横に黒いタワー型パソコンがあった事です。

タワー型のパソコンなんてタブレットやノート、コンパクトタイプのパソコンが主流になった今ではかなり珍しいなと思いました。

このパソコンって自作のやつ? と聞くと、なんとゲーム専用パソコンだとの事。
ゲーミングパソコンと言って、今の高精細な3Dゲームを動かすためにパソコンショップがハイスペックな部品を厳選して組み上げたもので、例えばグラフィックを表示するボードだけでも普通のパソコン一台分くらいするそうなのです。

実際にそのパソコンでネットゲームをやって見せてもらいましたが、その画質と動きの滑らかさに驚きました。

私なんかはwiiUくらいしか持ってませんし、それでも結構きれいだなと思っていたのですが、画像の細かさも動きも段違いです。

そのゲーミングパソコンは、ハイエンドクラスの物なので、ゲームの設定で画質を変えられるのですが、ほぼ最高画質で動くと言っていました。

値段を聞いたらかなり数十万円でしたが、車が趣味の人なら数百万円でも安い方だろうし、自分はこれだけが趣味だからとの事で納得しちゃいました。

司法書士

先月父が入院して実家のある浜松に3日間帰った時に、母が「お父さんが遺言書を作りたいから司法書士の先生を呼べって言ってるんだけど」と言ってて、兄が「親父別に死ぬような病気じゃないのになに言いだしてるんだか」と。

父は胆石で手術後にすぐ退院なのですが、30年以上医者にかかったことが無かったせいかほんの数日の入院でかなりナーバスになったようです。

ただ、お見舞いに来た叔父(父が病気というのが珍しすぎて親戚が結構来ました)が、遺言書というのは本人が元気なうちに作るのが本当だと言ってたので、言い出したら聞かない父の事ですから今の方がいいですねと。

兄と一緒に司法書士を浜松市内のできるだけ近いところで探しました。

どうせ行ったり来たりするのは母なので近い事務所の方がいいと兄が言ってましたし、幸い相続関係の実績があり、女性の司法書士さんがいる事務所が見つかったのでよかったです。

父は実家の土地と、以前祖父から相続した土地の分配と相続準備を先生に相談して書類を作っているようです。

私はおそらく将来的にも地元には戻らないと思うので土地はいらないのですが、兄が二人地元で暮らしていますのでそのあたりを考慮したのでしょう。

また、土地の登記を調べてみて以前相続した土地の名義が変更になっていなかったことが判ったり、早めにプロに依頼して良かったと思えることがありました。

子供の身長と食欲

私の1番目の子供は女の子なのですが、元々体が小さい方でした。

どちらかと言うと、外で元気に遊ぶほうではなく、室内でじっと遊んでいることが好きな大人しい女の子でした。

そのため、食も細く、自分から意欲的にご飯を食べることはなかったのです。そのため、いつもあの手この手を使って、やっとの思いで食べさせなければいけませんでした。

そのため、身長はなかなか伸びませんでした。

一時期はママ友やネットの情報で身長が伸びるサプリ(アルファGPC配合)などを調べていましたが、こういった成長ホルモン系のサプリメントを摂るにはまだ早いようでしたのでまずは生活環境を何とかしなければと四苦八苦していました。

そんな時、3歳違いの弟が生まれました。

女の子だからかとても面倒見がよくいつも世話を手伝ってくれました。

そして、とてもやんちゃな男の子だったため、やすみのひはいつも外遊びして公園中を走り回ったり、ボール遊びにいつも付き合って一緒に遊んでくれました。

また、弟の方が食欲旺盛なこどもでした。

そのため、いつもお菓子は取り合いになり、ご飯もどっちがいっぱい食べられるか競うように食べることが多くなりました。

そのおかげで、姉の方も運動量が増え、食べる量がみるみる増えました。

すると、身長もどんどん伸びていき、今までは一番小さかったのですが同じ年の子達の身長をどんどん追い越していきました。

今では、好き嫌いもなく、なんでも美味しそうに食べてくれる元気な女の子に成長しました。

見やすいクリニックの案内図

私はかなりの方向音痴で初めての土地というわけでもなく、「あまり行ったことが無いな?」と思う所はたいていの場合迷います。

それで困るのは、急ぎの時なのですが、先日新宿営業所へ荷物を運んだ際に急にお腹が痛くなってぐったりしてしまいました。

営業所の人が西口にすぐに見てもらえるクリニックがあると名前を教えてもらったのですが、私は「ああ、たどり着けるかなぁ、お昼休み後だから営業所の人について来てもらうわけにもいかないし。」と思いました。

なぜなら、私はスマホのGPSマップが特に苦手なのです、方向感覚が良い人はあれがとても便利だと言いますが、見る度に地図の縦横が変わり画面に触ると大きさも変わってしまいます。

そうすると、私はどこにいるのかわからなくなってしまうのです。

新宿東口の営業所を出て先ほど教えてもらったクリニック(新宿西口)のホームページを開くと、珍しくGPSマップへのリンクではなく、見やすい地図と駅からそこまでの案内がイラストで説明されていました→ アクセス(アクセス、地図-新宿、皮膚科、内科、泌尿器科の新宿駅前クリニック) 参照。

これは私にとって本当に助かりますし、具合が悪い時でも簡単にそこまでたどり着くことが出来ました。